今日は恋愛結婚パートナーシップでの女性の役割のお話。

 

この三連休、パートナーは一人で旅行に出かけています。

 

自分でどこに行くのか計画して、自分で宿を手配して、

自分で現地の計画をして旅行しています。

 

私は、直前まで彼が三連休に旅行に行くことも直前まで知りませんでしたし、

どこに行こうとしているのかも知りませんでした。

前々日になって「明後日から旅行に行って来ます。」と

スマホにメッセージがきました。

 

私は「えっ!?」と少し驚きましたが、パートナーらしいなと苦笑して

「はい。いってらっしゃい。」と返信しました。

 

旅行中は、「今、ここにいます。」、「今日はここに宿泊します。」と

たまにメッセージがきます。

 

1.好奇心旺盛でマイペースなパートナー

 

パートナーは好奇心が旺盛で行動的、日頃から1日1冊の読書、オペラ、演劇鑑賞、

寄席通いにスポーツ観戦と知的好奇心が旺盛でいつも精力的に行動しています。

 

好奇心が旺盛で行動的なところにもってきて、マイペースな性格が相まって、

思い立ったらネットで空席を確認して「これからオペラに行って来ます」と

トコトコ出かけてしまいます。

 

最初、かれの行動や習慣を知らなかった私は、

「私、一人を置いて、言ってしまう・・・。」

「私は嫌われているのだろうか・・。」ととても落ち込みました。

 

目的を達成すると

「今日の劇はこんなところが面白かった。」

「野球場で隣に座った人がこんなことを言っていた。」と

無邪気にメッセージしてくるので、

「私、嫌われているわけではないらしい。」

「私、一人を置いていくことは、彼にとって普通のこと。悪気はない。」と

気が付きました。

 

彼に悪気がないこと、マイペースに自分の時間を楽しんでいることに

私自身気が付いてからは、一人でいることも寂しくなくなりましたし、

自分一人で落ち込むこともなくなりました。

 

2.恋愛 結婚パートナーシップでは男性と女性では役割が違います

 

男性と女性では、身体の構造も違いますが、脳の構造も違います。

男女の脳の構造の違いをお話すると長くなってしまうので、省略しますが、

脳の構造の違いによって、男女では得意なことと不得意なことがあります。

 

男性は、論理的思考や、統率力、拡大、発展、判断・決断、与える力を発揮します。

女性は、柔軟的思考や、慈しみ、受容、包含、育む力を発揮します。

 

男性は外へ外へと拡大、獲得していき、

女性は内へ内へと内包、受容していきます。

 

男性は、心理的に自由であること、束縛されないことを好み、

自分の外側から承認、信頼、信用されることを望みます。

女性は、心理的に一か所に留まること、安定することを好み、

自分の外側から授与されたものを受容することで内側が満たされることを望みます。

 

自分の外側に向かっていく男性と自分の内側に向かっていく女性。

 

心理的、先天的に好むこと、望むのもが違う男性と女性は、

恋愛パートナーシップでも自然と役割が違ってきます。

 

3.恋愛パートナーシップで女性に望まれる2つの役割

 

心理的、先天的に好むこと、望むのもが違う男性は、

パートナーである女性に対して、望むことがあります。

 

男性がパートナーに望むこと。

 

自由を受容することとパートナーである自分をどこまでも受入れ、信頼してくれること。

 

男性がパートナーに求めていることは、自由と信頼、たった2つです。

 

自分の外側に拡大、発展、獲得していくことを先天的に男性は望んでいます。

外へ、外へと自由に動いていく。

時には、外に向かうことに夢中になり、パートナーの存在を忘れてしまうほどです。

 

パートナーは自分の気が済めば、あなたの気持ちにはお構いなしに、

「自分の居場所に戻ろう」とふと思い返して、あなたの元に戻ってきます。

 

パートナーは自分ことに夢中になり、

あなたに不安や寂しさを感じさせることもあります。

 

寂しさを感じたあなたは、

パートナーの身勝手さに怒りや不安を感じることもあります。

 

あなたに寂しさを感じさせていても、

パートナーはあなたの怒りや不安には気が付かず、悪気も感じていません。

 

ただただ、男性の本能のままに行動しているからです。

パートナーにとっては「自分は当然のことをしている」だけなのです。

 

自分は当然のことをしてるだけなのに、

女性に怒りや不安をぶつけられると、男性は驚き混乱してしまいます。

 

論理的思考が得意な男性は、女性の感情論をぶつけられてしまうと、

自分の平常心を保つことができず、

自分が平常心を保つことができない状態から逃れようとします。

 

感情論をぶつける女性を遠ざけるようになります。

 

男性はパートナーである女性に無意識の中で、

自分の自由を受容し、自分をどこまでも信頼してくれる女性を望みます。

 

4.恋愛 結婚パートナーシップを円滑にするために

 

何回も言いますが、男性には悪気はないのです。

男性は当然と思っている行動をしているだけ。

 

あなたが恋愛結婚パートナーシップを円滑にしたいと願うのであれば、

二人の間ではあなたがリーダーとなって、パートナーを導きましょう。

 

リーダーと言っても、あなたがパートナーに対して

「あなたはこうするべき。」と

女性の考えや望み、あるべき論を男性に対して押し付けるのではなく、

まずはリーダーであるあなたから変わりましょう。

 

闇雲に自分の心理や望みを伝えるのではなく、

男性の心理や望み、本能をあなたが知り、

男性を信頼し、受容しながらも、あなたの望みも冷静に伝える。

 

あなたから変わり、あなたから先導していくことで、

二人の間の現実が変わり、関係性が変わり、パートナーシップが育まれます。

 

男性が望む自由と信頼を、まずあなたから実践しましょう。

 

自由と信頼を認めてくれるあなたに、今度は男性の方から歩み寄ってくれますよ。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。