【貯金を増やす】実家暮らしでも貯金が増えない人は浪費を貯金に回してみよう

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浪費を貯金に 貯金

浪費を貯金に

写真:rawpixel on Unsplash

副業で収入を増やすのも良いのですが、
増えた収入も管理しないといつの間にかどこかへいってしまいます。

スタバでお茶を飲む回数が増える、
100均でつい買いすぎ、
Amazonで必要のないものまで、ポチッ。

パーキンソンの法則を知っていますか?

私たちの生活は私たち自身が望む、望まないにかかわらず、
多くの法則により縛られています。

法則は原理原則であって、恐ろしいことに人間であれば
誰もそこから逃れることはできません。

 

原理原則の1つ、あなたは「パーキンソンの法則」をご存じですか。

 

パーキンソンの法則(英: Parkinson’s law)は、1958年、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンによって提唱された法則。

具体的には、

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
の二つからなる。

出典:Wikipedia

パーキンソンの法則の第2法則にあるとおり
私たちの支出は自分の収入の額に達するまで増え続けるのです。

あなたにも経験があると思います。

学生の頃は、毎日のランチは学生食堂か近くのコンビニで500円以下だったのに、
社会人になって自分でお給料を毎月もらうようになったら、
カフェの1,000円のランチを食べるようになった。

とか、

毎日着る服をショッピングモールで買っていたけど、
お給料が増えたらデパートのショップで買うようになった

とか。

私たちは自分の収入が増えると、
自動的に買う物や食べるもの、つきあう友人が変わり、
無意識のうちに収入に見合った支出をするようになります

支出が増えることが良い、悪いは関係なく、
原理原則なので、誰もこの考え方と行動から抜け出すことはできません。

せっかく収入が増えても、支出も増えてしまう。

収入が増えて、よりよい生活ができることは嬉しいけど、
何だかちょっと寂しい気持ちにもなりますね。

法則を活かして貯金を増やす

誰も法則から抜け出すことができないのであれば、
逆に逆手に取って、活かすことを考えてみてはどうでしょうか。

私たちのお金の使い方(支出)には3つの種類があります。
消費」・「浪費」・「投資」です。

食事に必要な食材を買う、
会社に着ていく服を買い換える、
駐輪場の使用料を払う。

食材、服、使用料は「消費」です。生活をするためには必ずお金は掛かります。
いわば生きてく上での必要経費ですね。外すことはできません。

最初に出てきた、
スタバでお茶を飲む回数が増える、
100均でつい買いすぎてしまう、
Amazonで必要のないものまで、ポチッ。

「回数が増える」、「つい買いすぎる」、「必要ないものをポチる」は「浪費」です。

浪費はなくても生活できるし、逆に生活費を圧迫することもあります。

消費は大して増えないけど浪費は無限に増え続ける

消費と浪費を繰り返しながら、
あなたは、あなたのお給料を必ず毎月使い切っています。
あなたは、あなたのお給料を必ず毎月「何かしら」に使い切っています。

そして、あなたはパーキンソンの法則に縛られているので、
あなたの支出の額は、あなたの収入の額に達するまで膨張し続けます。
あなたのお財布からは、あなたの毎月のお給料はきっちりなくなります。

支出は膨張し続けますが、
生活に必要な「消費」はどんなに贅沢をしてもそれほど大して増えません。

食材を全て無農薬や国産に変えても、
洗剤やシャンプーを全てオーガニック系に変えても、
駐輪場をより駅に近くて、入口近くの快適な場所に変えても
増える金額は大したことはありません。

消費」で増える額は大したことはありませんが、
浪費」で増える額は無限です。

スタバよりも良いカフェに行くこともできますし、
100均を無印良品やコストコに変えることもできますし、
Amazonだけでは飽き足らず深夜のTVショッピングで
高額商品を買ってしまったり。

浪費の無限ループにハマっていたわたし

かつての私もそうでした。

自分のお給料が増えれば増えるほど、
何かに取り憑かれたみたいに買い物をしていました。

深夜のTVショッピングでは半年の間に3回
同じ色の同じセーターを買っていたこともありました。

「浪費」し放題でした。

「浪費」を投資に回してみませんか?

私もあなたもパーキンソンの法則から逃れることはできず、
毎月、何かにお給料を使い切ってしまうのであれば、
法則を逆手に取って、「貯金」や「投資」を始めてみませんか?

上にも書いたとおり、
私たちのお金の使い方(支出)には3つの種類があります。
消費」・「浪費」・「投資」です。

浪費」の部分を「貯金・投資」に変えていくのです。

いきなり全部を変える必要はない 無理のない範囲でちょっとずつ

もちろん、いきなり「全部を投資に変えましょう!!」ということではありません。

生活の必要経費を払ったら、あとは、全部投資しましょうでは、
生活に潤いがなくなってしまいますし、
何のためにお仕事をしているのかわからなくなってしまいます。

毎月、ちょっとずつでよいのです。
1,000円でも、1,000円が無理なら500円でもよいのです。

ちょっとずつ、変えていくのがポイントです。

毎月1,000円でも、1年で12,000円。
2年で24,000円になります。

慣れてきたら、1,000円を2,000円、2,500円と増やしていく。

どうですか?できそうじゃないですか?

行動しながら考えてみよう

私は最近、あることをきっかけに
お金とのつきあい方を見直しはじめました。

「いまさら、遅くない?」とも自分でも思いましたが、
始めないよりは始める方が良いと思って見直し始めました。

「浪費」から「貯金・投資」に変え始めています。

浪費がダメで、貯金・投資が良いということではありません。

でも、このサイトを訪れたあなたは、
支出に対して何かしら感じていることがあると思います。

何かを感じているのであれば、
まずは1,000円を貯め続けながら考えてみてはどうでしょうか。

行動しながら考えることはできますよ。

まとめ

  • 私たちの支出は自分の収入の額に達するまで増え続ける
  • 私たちのお金の使い方(支出)には「消費」・「浪費」・「投資」の3つの種類がある
  • 増えた支出は消費よりも浪費に回される
  • ちょっとずつ浪費から貯金・投資をふやしていく。ポイントはちょっとずつ
  • 支出に対して何かを感じるならば行動(貯金)しながら考えてみる

 

チャンスは望んだ人の元に舞い降りてきます。

今から早速、Let’s副業(本業)チャレンジ!!

いつもあなたを応援してますね。

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