40代 独身 女性 実家暮らし みんなどのくらい貯金しているの?

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貯金体質 貯金

空前の超低金利時代が続いています。

銀行に預金をしても年利は0.001%台。

1年間100万円を銀行に預けても、なんと利息は驚きの10円。
10年間預けて、やっと100円です。

利息計算

しかも、銀行預金の利息には2037年まで復興特別所得税が課され、
20.315% (国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。

10円、100円の利息に税金がかかるって( ^ω^)・・・

40代独身女性の平均貯蓄額はどのくらい?

再びの登場となりました総務省統計局が調査した「平成26年全国消費実態調査」では、
40歳代独身女性平均貯蓄額959万円でした。

これってスゴイ額ではありませんか?

わたしとしては、正直、「えーーーーーっ!!」ってなってしまう驚きの金額でした。
みなさん、ちゃんと貯金してらっしゃるのね(;^ω^)

「当然です」って方、立派です。そのまま、貯金習慣を続けてください。
「全然、足りないのだけど・・・」って方。落ち込まなくても大丈夫です。

これから貯金の習慣を身に付ければ問題ありません。

40代 独身 女性 実家暮らしの人が貯金を増やすためには

浪費を貯金に

残念ながら、放っておいても貯金は増えません。

「なかなか貯金ができない」、「すぐに使ってしまう」人は、
まず貯金が増えるための行動をして、行動を習慣にしましょう。

習慣になるまであなたにしみこめば、あなたも貯金体質に変化します。
貯金体質になれば、放っておいてもあなたの銀行残高は増えていきます

40代 独身 女性 実家暮らしの人が貯金体質になるためには?

 

貯金体質

貯金をしようと思ってあなたが生活の中で節約したり、倹約しても、
残念ながらあなたは貯金体質にはなれません。

確かに、節約したり倹約したりして、生活の中の無駄使いをなくすことも大切です。

毎日コンビニのコーヒーを飲んでしまう。
100均ショップでついつい必要ないものまで買ってしまう。
金曜日の夜は、ポテトチップス片手にネットフィリックスを見てしまう。

「ご褒美」、「息抜き」と言いながら、意識しないでお金を使っていれば、
あなたの手元からお金はたちまちどこかに流れていってしまいます。

あなたの手元から流れていったお金を取り戻すために、
来月、あなたはまた今までどおりに働いてお給料をもらいます。

もらったお給料を、また、意識しないで使ってしまう。

これではお金と労働のラットレースです。
いつまでたってもあなたはこのレースから抜け出せず、お金は貯まらないまま・・・。

どうすれば、お金と労働のラットレースから抜け出してあなたが貯金体質になれるのか?

あなたが手元にお金を持たなければよいのです。
あなたが使ってしまう前に、まず貯金してしまうのです

「使った残りを貯金」できる人はほとんどいない

日々の支出

多くの人は、お給料日にお給料をもらい、生活に使っていきます。

毎日の食事や衣類、シャンプーや洗剤などの日用品、
スマホの維持費、友達との飲み会、DVDのレンタル代。

1か月、もろもろのことに使い切ってお給料日の3日前に「さて、貯金」と思い立ちますが、
その頃には既に手元にはお金はなく、どこかに流れていってしまっています。

「使った残りを貯金」と思っても、現実にできる人はほとんどいません。

できる人はよほど意識を持ってお金を使っている人でしょう。

生活していれば月の始めには思いも付かなかった支出が発生することはよくあります。

上司に誘われて急に飲みに行くことに
友達に誘われて映画を見に行く
自宅のカギが壊れて修理を頼む

突発事項が発生する度にお金を使っていては、手元にはお金は残りません。
だからと言って突発事項に対応しないことはできません。

であれば、あらかじめ、手元にはお金を持たないのです。
毎月の貯金額をあらかじめ決めてしまう、貯金してしまう。

貯金した残りを使う」 お金の流れの順番を変えるのです。

「貯金が先」と決めてしまえば意外と何とかなる

「貯金を先にしてしまうと使うお金が足りなくなるのでは?」と心配される方がいます。

「使うのが先、貯めるのは後」に慣れてしまっているので、
最初のうちはあなたは不安に思うかもしれません。

私も経験がありますが、
今月使うのはこの金額」と決めてしまうと、意外と何とかなるものです

自分でも気が付かないうちに自分の中で使える金額を計算しているようですし、
不思議なことに突発事項もあまり起こらず、お金を使う機会が減ります。

人間は柔軟性のある生き物です。
それまでの習慣をいとも簡単に手放せます。

最初はちょっときついかもしれませんが、次第にお金を意識的に使うことに慣れていきます。
人は3週間、1つの行動をくり返すと、行動を習慣化できるそうです。

まずは1か月、意識をしてお金を使ってみましょう。

「意識してお金を使う」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、
あなたは複雑な計算する必要も、面倒な家計簿をつける必要もありません。

だた、「私は今、〇〇に自分のお金を使っている」と認識するだけでよいのです。
無意識の行動は換えられませんが、意識する行動は変えていくことができます。

1か月やってみて、お金が足りなくなってしまってもよいのです。
足りなくなったら「足りなくなったな」と意識して、貯金から下ろして使えばよいのです。

元々貯金はあなたのお金なのですから、誰に遠慮することはありません。
堂々と使いましょう。

でも、「貯金を使っている」と意識してくださいね。
意識する行動が、次の月のあなたの意識を変えていきますから。

まとめ

    • 平成26年全国消費実態調査では、40歳代独身女性の平均貯蓄額は959万円でした
    • 貯金ができない人は、貯金が増える行動とそれを習慣化しましょう
    • 「使った残りを貯金」と思っていても、現実としてできる人はほとんどいません。あなたが自分のお金を使ってしまう前に、まず貯金してしまいましょう
    • 意識してお金を使いましょう。意識する行動が、次のあなたの意識を変えていきます

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
いつもあなたを応援しています。

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