40代 独身 女性 実家暮らし SBI証券に口座を開設しました!!

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投資

投資信託は個人が購入することはできません。

投資信託をはじめるためには、証券会社に口座を開設し、
その口座を使って投資信託を購入する必要があります。

SBI証券ではじめてのネット証券口座開設

私は今まで有店舗型の証券会社には口座を持っていましたが、
今回はじめてネット証券に口座を開設しました。

ネット証券に口座を開設することは不安でした。

ネット証券ははじめて利用しますし、
私の周りにはネット証券を活用している人がいないので、
全然情報がありませんでした。

そもそも営業マンがいないネット証券で自分が資産運用できるかどうかも不安でしたし。

そもそもどうして投資初心者なのにネット証券で口座開設したのか?

投資初心者の私がネット証券に口座を開設した理由は、
圧倒的に運用コストが安いから」です。

ネット証券はほとんど店舗を持ちません。
店舗がないから、営業マンもいません。

〇村証券、みす〇証券、大〇証券など大手証券会社は
国内にたくさんの支店(店舗)を持ち、支店(店舗)にはたくさん営業マンが所属しています。

支店や店舗を持っていれば、光熱費やテナント料など維持費がかかります。
営業マンを雇っていれば、人件費がかかります。

有店舗型の大手証券会社は、店舗維持費や営業マン人件費を
日々の営業活動で捻出する必要があります。

日々の営業活動の相手は私たち投資家ですから、
投資家が証券会社に払う手数料の中から維持費や人件費を捻出します。

投資家が有店舗型証券会社に支払う手数料は、自然と高くなりますよね。

一方で、ネット証券は店舗もほとんど持っていませんし、営業マンも少ないから、
有店舗型証券会社に比較すると、維持費も人件費も圧倒的に安いです。

だからネット証券は圧倒的に運用コストが安いのです。

40代 独身 女性 投資初心者の私がSBI証券を選んだ3つの理由

ネットでいろいろ調べたところ、
「ネット証券はSBI証券か楽天証券が圧倒的に良い」との結論になりました。

SBI証券と楽天証券。どちらにしようか迷いました。
いろいろ迷ってSBI証券に決めました。

40代 独身 女性 投資初心者の私がSBI証券を選んだ理由は次の3つです。

 

    1. 圧倒的にコストが安い
    2. 口座開設数がネット証券で一番多い
    3. 投資信託の本数が圧倒的に多い

    420万人以上に選ばれています

1.圧倒的にコストが安い

多くの一般投資家は「少ない資金を1長期運用する」ことで資産を形成します。

投資は多くの資金を動かすほど、安全に有利に運用することができますが、
私のようなサラリーマンでは多くの資金は用意できません。

かと言って、大切なお金をハイリスクハイリターンの投機に費やすこともできません。

資金が少ない一般投資家が15年、20年の長期運用という時間をミカタに付けて資産を形成します。

株式投資や投資信託など、金融商品は個人で購入することはできず、
必ず証券会社から購入しなければなりません。

金融商品を購入する時、投資家が証券会社に支払う「手数料」などコストが発生します。

コストが発生することは、仕方のないことですが、
上にも書いているとおり一般投資家は10年、20年という「長期運用」していきますので、
たとえ1回分のコストは少額に見えても、積み重なれば大きな金額になります。

たとえば、100万円を年利2%で20年間福利運用できたとして、
年1%の手数料と年0.1%の手数料を比較すると・・・。

年1%の場合・・・
1年間で10,200円、5年間で53,081円、10年間で111,687円、20年間で247,833円

年0.1%の場合・・・
1年間で1,020円、5年間で5,308円、10年間で11,169円、20年間で24,783円

20年間の差額は、223,050円です。

最初は額も小さくて気になりませんが、長期間運用していくとコストも無視できないのです。

2.口座開設数がネット証券で一番多い

最終解

証券会社の口座は銀行口座と同じように「お金を預ける」場所です。
大切なお金を預けるのですから、安全に保管してもらいたい。
セキュリティが気になりますよね。

また、口座にアクセスする度に動作が遅かったり、
サーバーがダウンしたりしてアクセスできなのは困ってしまいます。

口座開設数が多いと言うことは、たくさんの人に利用されているということですから、
セキュリティやシステム運用もしっかり管理されていることが期待できます。

3.投資信託の本数が圧倒的に多い

投資初心者さんがいきなり株式投資やFXに挑戦することは難しいです。

プロが運用する投資信託からはじめるのが安心ですし、手間も少ないです。

投資信託の本数が多ければ、多くの商品の中から自分の投資スタイルに合った商品を選択できます

特にSBI証券は、「ノーロード投信」と呼ばれる投資信託を買うときに購入時手数料がかからない
商品を1,300本以上用意しています。

1.にも書きましたが、一般投資家は利益の大きさも大切ですが、
利益以上にコストを気にしなくてはいけません。

コストの面からも本数を多く揃えている、特にノーロード投信が多いネット証券は、
とても魅力的です。

以上、3つの理由を書きましたが他にも、多くの投資ブロガーさんが「便利で使いやすい」とSBI証券をオススメしています。
既にはじめている人の意見は重要ですから、私もSBI証券に口座開設を申し込みました。

口座開設完了通知が配達された

私はネットで申込みました。

WEBの申込みは郵便よりも早いですし、
封筒や切手を用意する必要がないので手間がかからずオススメです。

ネットで申し込んでから10日くらいでSBI証券から
「口座開設完了通知」が配達されてきました。

完了通知の開封動画を撮ったのでよかったら見てください。

複数の証券会社に口座をもつのもアリ

今回はSBI証券に申し込みましたが、もちろん、複数の証券会社に口座を開くことも出来ますし、
複数口座もアリだと思います。

私自身も大手証券会社にも口座を開設していますし、
これから他のネット証券で口座を開設するかもしれません。

證券会社各社は、それぞれ独自の商品や仕組みを開発し売り出しています。

それぞれの会社にはそれぞれあなたにとって使いやすいシステムもあれば、
使いにくいシステムもあります。

それぞれの特徴を上手く活かしながら、手間を少なくして上手に資産形成を進めていきたいですね。

まとめ

  • 今回低コストで運用できるネット証券に口座を開設しました
  • 小資金、長期運用の一般投資家はコスト利益も大切ですがコスト無視できません
  • 低コストで運用でき、口座開設数、ノーロード投信本数が多いSBI証券を選びました
  • 証券会社各社の特徴をうまく活かすためにも複数の証券会社に口座開設することもアリ

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
いつもあなたを応援しています。
 

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