【動画あり】40代女性こそ個人確定拠出型年金(iDeCo)をはじめよう(前編)

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インカム 将来のこと

フリーランスなど自分で独立してお仕事をしているあなたは国民年金
企業や役所など誰かに雇用されてお仕事をしているあなたは厚生年金

それぞれの年金に加入していますよね。

ただ、公的年金は将来が不安視されています。

満額もらえないのではないか・・・
75歳にならないともらえないのではないか・・・
ひょっとしたら破たんしてしまうのではないか・・・

テレビや新聞でも毎日のようにこのような報道がされています。
日本は強い国ですから、破たんすることはないとは思いますが、
思ったような金額がもらえないことはありますね・・・

不安な公的年金に頼るよりも「自分で年金を用意しよう!!」という人増えてきています。

自分で年金を用意したい人のための制度が個人確定拠出型年金(iDeCo)です。

iDeCoの動画も撮りました。最後の方にアップしているので見てください。

個人確定拠出型年金(iDeCo:イデコ)って何?

「自分の年金を自分で創りたい人」を国が応援する制度
個人確定拠出型年金(iDeCo:individual-type Defined Contribution pension plan:イデコ)です。

イデコってなに|イデコ公式サイト|老後のためにいまできること、iDeCo|国民年金基金連合会
老後のためにいまできること、イデコ。個人型確定拠出年金『iDeCo』は、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、確定拠出年金法に基づいて平成14年1月より制度運用がスタートした私的年金のことです。

これまでの公的年金や確定給付企業年金は、国や企業などの責任においてその資金を運用してきましたが、確定拠出年金は、自分の持分(年金資産)が明確で、自己の責任において運用商品を選び運用する年金制度です。

iDeCoは、国民年金や厚生年金に上乗せされる制度で、老後の所得確保の一層の充実が可能になります。

なお、「iDeCo(イデコ)」の愛称は、個人型確定拠出年金の英語表記(individual-type Defined Contribution pension plan)の一部から構成され、また、「i」には「私」という意味が込められており、「自分で運用する年金」の特徴を表しています。

(国民年金基金連合会公式HP より)

個人確定拠出型年金(iDeCo:イデコ)のメリットとデメリット

大丈夫

サラリーマンである私から見たiDeCoのメリットとデメリットです。

iDeCoのメリットは次の3つがあります。

  1. 税金が節約できる
  2. 少額からはじめられる
  3. 運用の仕方を自分で決められる

1.税金が節約できる

収入

お仕事からのお給料でも投資からの配当や利息でも、あなたに収入があったときは、
同時に税金も発生しています。

お給料→所得税、住民税
配当・利息→配当・利息の20.315%を納税

お勤めの方は、お給料が支払われるときに源泉徴収されているので気が付かないかもしれませんが、
毎月、毎回の給与支払いの際に、所得税と住民税を天引きされています。

所得税も住民税もあなたが会社などからもらっているお給料の額によって変わってきますが、
あなたが年収400万円だったとすると、あなたの所得税率は5%、住民税率は10%になります。

あなたの所得に所得税5%、住民税20%をそれぞれ乗じた金額を納めなくてはいけませんが、
iDeCo加入者は、所得のうちiDeCoに支出した金額分は税金がかかりません。

あなたがiDeCoで毎月5,000円積み立てたとすると、年間で60,000円。
この60,000円には所得税と住民税はかかりませんから
60,000円×5%+60,000円×10%=3,000円+6,000円=9,000円

1年で約9,000円が節税できます。

1年9,000ですが5年、10年、15年経つと
9,000円×15年=135,000円 の節税です。

135,000円は大きいですよね。しかも、15年の間に積立額を増やすことができれば、
さらに節税効果が期待できます。

節税って会社を経営している人とか、富裕層の人にだけ関係があると思っていましたが、
私たちサラリーマンでも恩恵に与ることができるのですね。

2.少額からはじめられる

貯金体質

iDeCoでは際限なく資産が預けられるのではなくて、あなたの条件によって
年間の最大運用金額が決まってきます。

    • 勤務先に「厚生年金基金」「企業型確定拠出年金」がない人→月額23,000円まで
    • 勤務先に「厚生年金基金」はない「企業型確定拠出年金」がある人→月額20,000円まで

他にもパターンはありますが、会社にお勤めの方の場合は最大月額23,000円までです。

月に23,000までであれば、無理なく積立できそうではありませんか?
もちろん23,000円以下でもかまわないわけですし。

自分のライフスタイルにあった金額が選べますし、いずれにせよ少額だから
気楽にはじめられて、無理なくつづけられそうですね。

3.運用の仕方を自分で決められる

公的年金は、あなたが掛け金を毎月支払いますが、
運用方法はあなたは決められません。

掛け金は払うけど、運用方法は決められない・・・これってどうなの?

「資金ください。使い方はこちらで決めます」ってことですよね。
ねんきん定期便ってあなたも見たことあると思いますが、
私たち、結構な額をお支払いしてますよね?年金機構さんに。

なのに・・・運用の仕方が決められない。
運用がうまくいっていれば良いですが、どうやらうまくはいっていない。

私たち自身が運用しないにしても、運用先や運用方法くらいは自分で決めたいですよね。

iDeCoは金融機関が選んだ金融商品の中であれば、自分で金額も商品も選ぶことができます。
というか、自分で選ばなくてはいけません。

たとえば、楽天証券で申し込めば運用商品のラインナップはこんな感じです。

個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ) | 楽天証券
楽天証券iDeCoセレクション

たくさんありますし、幅広い。
この中であれば、あなたが自由に選択し、月々の掛け金の配分も決められます。

自分で金融商品を選ぶのは、最初はハードルが高いかもしれません。
最初は高くても、本やネットで勉強したり、セミナーに出たりしながら勉強すればよいし、
ほったらかしにしないで3か月に1回くらいは、自分の口座を覗いてみて、
「上手くいってないな」と思ったら、調整すればよいのです。

誰にも未来のことはわからないから、
世界がどう動くのか、市場がどう動くのかなんて誰にもわかりません。

だからこそ、試しにやってみて、だめだったら修正して、また試してみればよいのです。

商品の選び方 | 手数料・商品 | 個人型確定拠出年金(iDeCo) | 楽天証券
お客様の職業など状況に応じて、該当するケースをお選びください。

楽天証券のHPでは、商品選びのサポートもしてくれますよ。

iDeCoの動画も撮りました。


 

今日は長くなったので、後編は次回に。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。

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