40代 独身 女性 実家暮らし 副業をしたい人の時間管理(タイムマネジメント)<前編>

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副業

本業がある人が副業をはじめるとき、
今までと意識を変える必要があるものが二つあります。

時間の使い方(タイムマネジメント)
副業はビジネスである

副業をはじめるということは
「本業」と「プライベート」以外の時間を捻出するということです。

時間管理(タイムマネジメント)の意識を変える?

あなたの本業が雇用されている人であれ、フリーランスであれ、
本業を持っているあなたは、あなたの時間のすべてを
「本業」と「プライベート」に使っています。

起きて、身支度をして、本業の仕事場に向かう、あるいはフリーランスの仕事をはじめる。
本業での時間の拘束がはじまります。

あなたの本業での仕事が終わる時間になれば、雇われている人もフリーランスの人も
本業での時間の拘束から解放され、自分の「プライベート」の時間がはじまります。

あなたは1日を通して「本業」と「プライベート」の時間を行ったり来たりします。
次の日になれば、また、同じ時間の使い方を繰り返します。

今までは、「本業」と「プライベート」。二つの時間を行ったり来たりすればよかったですが、
あなたが「副業」を持とうとするのであれば「本業」と「プライベート」の間に
「副業」のための時間を挿し込まなければいけません。

当然、これまでどおりの時間管理(タイムマネジメント)の意識のままでは、
「副業」のための時間は捻出できず、あなたの副業はうまくいきません。

では、どのようにタイムマネジメントの意識を変えればよいのでしょうか?

時間管理(タイムマネジメント)とは?

タイムマネジメントって何でしょう?

仕事に行ったらPCを立ち上げ、メールの確認、返信、グループ内のミーティング、
上司との面談、社外の人との打ち合わせ・・・
スケジュール表を見ながら、その日にやるべきとこをスケジューリングし
どんどん仕事をこなしていく

プライベートは、ジムに行く本を読む、副業のためのアイデア集め、人に会う・・・
金曜日になるまでに週末の予定を組み込み、時間を無駄にせず有意義に過ごす

時間管理というと、「いかに効率よく自分がやるべきことをどうやってスケジュールに落とし込むか?」のように考えてしまう人が多いです。

6歳になって小学校に入学したときから、「時間割」によって1日の時間を管理され、
小学校、中学校、高校、大学と、「学校」によって十数年の時間を管理され、
就職した時から「就業時間」と「残業」によって十数年間の時間を会社によって管理される。

私たち日本人はスケジュール管理はとても得意です。
どんなに忙しくても、どんなに時間がなくても、
知恵と工夫で効率化と時間捻出をしてどうにか「やるべきこと」をやっていく。

スケジュールへの落とし込み方、これは、スケジュールマネジメントであって、
タイムマネジメントではありません。

では、タイムマネジメントとは?
下の動画が参考になります。


(BUSINESS INSIDERからの引用)

私が考えるタイムマネジメント

私の中のタイムマネジメントは
自分の「時間エネルギー行動の配分を決めるときの考え方」です。

どんなにあなたの仕事が忙しくて、
どんなにあなたのプライベートに予定がつまっていて、
どんなにあなたが周りの人に振り回されていても、

あなたの「時間エネルギー行動の配分」はあなた自身が考えて、
あなた自身が決めています。
あなたのタイムマネジメントはあなたがしています。

「私は毎日こんなに忙しくて、こんなに誰かに振り回されて!!
忙しい毎日なんて、自分では決めてない!!」

あなたは、意外に思ったかもしれません。
自分の時間を自分で決められてなんていないと。

ですが、あなたの時間の使いかたや行動はあなた以外には決められません。

例えば、夜中の2時に突然あなたが彼氏から
「コンビニ行ってカレーパン買って来て!!」って言われたとして、

あなたがコンビニにカレーパンを買いに行っても、
あなたがコンビニにカレーパンを買いに行かなくても、
どちらかの行動を選んで、決めたのは、あなたです。

あなたをコンビニに連れて行ったのも、あなたをコンビニに連れていかなかったのも、
あなたの時間の使い方や行動を考えて、決めたのは、あなた自身ですから。

あなたの「時間エネルギー行動の配分」を考えるのはあなた。
あなたの考えに従い「時間エネルギー行動」決めるのはあなた自身。

あなたの大切な「時間エネルギー行動」を決める
あなたのタイムマネジメントはとても重要です。

なぜ タイムマネジメントが必要なのか?

本業以外に副業をはじめようとする人は、今までの「時間、エネルギー、労力の使い方」を
意識的に変え、「自分に余白を創る」必要があります。

当然と言えば、当然ですが、あなたの時間やエネルギーを今までどおりに使っていては、
あなたの生活の中に副業に取り組む余白はありません

副業と言えど片手間ではできません。
タイムマネジメントいよってきちんとあなたの中に「副業のための余白」をきっちり準備する必要があります。

副業はビジネス あなたは社長

収入を生み出す

副業はビジネスです。本業のような雇われている労働ではありません

大げさに言えば、あなたはあなたという社員を管理する社長さんで、
社長さんは社員効率よく、有効に働いてもらって、収益をあげなくてはいけません。

あなたが副業をはじめたい動機はいろいろあると思いますが、
目的は本業以外から収入(=収益)を得ることだと思います。

本業以外の収入にも目的はあるかもしれませんが、まずは収入を増やすことが1番だと思います。

であれば、副業を軌道に乗せ、収益をあげなければいけません。

本業であれ、副業であれ、事業を軌道に乗せるためには、
それなりの時間とエネルギーと労力をかけなくてはいけません。

特に、副業をはじめたばかりの頃は、圧倒的なエネルギーと時間と労力を必要とします。
恐らく、本業以上に必要でしょう。

本業であれば、
会社という組織があなたを守ってくれますし、
上司や同僚という仲間があなたを助けてくれますし、
給料という安定収入があなたの口座に黙っていても振り込まれます。

副業には、組織も仲間も安定収入もありません。

得られた収入が全部あなたのものになる替わりに、
全部あなた自身が考えて、行動し、結果に責任をもたなくてはいけません。

ちょっと考えただけでも、圧倒的なエネルギーと時間と労力がかかりそうですねよね。
社長であるあなたは、しっかりとタイムマネジメントする必要があります。

長くなったので、後半に続きます。

後半では「タイムマネジメント」の方法や考え方についてお伝えします。

まとめ

本業がある人が副業をはじめるとき、時間管理を今までと意識的にを変える必要があります

時間管理(タイムマネジメント)の意識を変えて「副業」のための時間は捻出しましょう

タイムマネジメントは自分の「時間エネルギー行動の配分を決めるときの考え方」です

副業はビジネス、あなたは社長 社長としてのタイムマネジメントに変えていきましょう

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。

 

 

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