40代 独身女性 実家暮らし あなたの銀行預金減ってますよ

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将来のこと

今週末は2つのセミナーに参加してきました。

今週末は学びの2DAYS 正しい情報に触れてきます
あなたの週休日はいつですか? 私の週休日は土曜日、日曜日で、原則、カレンダーどおりです。 今週末もお休みの予定で、土曜日も日曜日も有料のクローズドセミナーに参加する予定です。 知識のアップデートに行って来ます 私は投...

あなたにも情報をシェアしたくて、いつもにも増して真剣に聞いてきました。
これから何回かに分けて、2日間で学んだことの一部をシェアしていきますね。

あなたの銀行預金 減ってますよ

突然、「あなたの銀行預金減ってますよ」って言われたら誰だってビックリしますよね。
驚かせてしまってごめんなさい。

驚かせてしまったのは謝りますが、本当なのです。
あなたの銀行預金は今の減っていますし、これからも恐らく減っていきます。
厳密に言えば、あなたの銀行預金の価値は目減りしていますし、
これからも恐らく価値は目減りしていきます。

例えば、あなたが5年前に銀行口座に100万円を預金したとすると、
現在、その100万円は5年前よりも価値が目減りしていますし、
10年後、その100万円は現在よりも価値は目減りしています。

どうして銀行預金が減っていく(価値が目減りしていく)のかみていきましょう。

日本でもインフレは進んでいる

話は変わって、あなたは日本でインフレが進んでいることに気が付いていましたか?

あなたも「インフレ」がどういうものかは、詳しく知らなくても言葉は聞いたことがあると思います。

インフレーション英語inflation)とは、経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。
出典:Wikipedia

日本でインフレが進んでいるということは、物価が持続的に上昇しているということです。

例えば・・・

1985年と2015年の物価の違い

1985年 2015年 上昇率
たばこ(マイルドセブン) 200円 430円 2.1倍
国立大学授業料(年間) 252,000円 535,800円 2.1倍
郵便はがき 30円 52円 1.7倍
銭湯入浴料 260円 460円 1.8倍
ランドセル 22,000円 36,000円 1.6倍

表はMoney Motto!様からお借りしました

こうやって見ると30年で物価っておよそ2倍になってます!!
30年で2倍って、結構、リアルにエグい数字ではありませんか?

私が小学校の頃から比べると、モノやサービスの値段が2倍になっている。

30年前、1個100円で買うことができていたアイスクリームが今は200円出さないと買えない。
30年前、1冊200円で買うことができていた漫画が今は400円出さないと買えない。

アイスクリームは漫画であれば100円台の話で済みますが、
これが家やマンション、車だったらどうなるでしょう?

とんでもないことになりますよね(;´Д`)

現在の日本のインフレ率は1%台前半なので、あなたもあなたの周りの人も、
それほど強烈には物価が上がることを感じていないかもしれませんが、
確実に日本でも物価は上昇しています。

どうして日本でインフレが進むのか?

 

日本の中央銀行である日本銀行は「日本のインフレ率を毎年2.0%づつ上げていきます」ということを金融政策目標の1つとして掲げています。

日本銀行は日本政府の中央銀行ですから、日本銀行の目標=日本政府の目標です。

と言うことは、日本政府が積極的に物価を上昇させようとしている。

ちょっと考えてみてください。
私たちの所得は横ばいです。むしろ、20年前と比較すれば給与水準は下がっています。

年収推移のグラフ
木走日記様からお借りしました

給与水準は下がっているのに、物価は上がる。
生活は苦しくなりますよね。

では、どうして日本政府はインフレ率をあげようとしているのか

世界的に見て、「成長している国」はインフレ率が上昇しています。

インフレ率が上がっていかなければ、日本は「成長が止まっている国」、「後退している国」と
世界中の国から思われてしまいます。

「成長しない国」と思われると何が日本で起こるか?

「成長がない」=「面白味のない国」の烙印を押され、
日本市場から外国資本が撤退してしまいます。

外国資本から取り残された日本の市場は一気に活気を失い、経済も減速するでしょう。

日本政府は外国資本の撤退を防ぎ、経済の失速を抑えるためにインフレを起こしています。

インフレが起こると銀行預金が減るの?

上にも書きましたが、インフレが起こると物価は上昇し、
日本の中でのモノやサービスの価格が上がります。

「モノやサービスの価格が上がる」ということは、「お金の価値は下がる」ということです。

30年前、1個100円で買うことができていたアイスクリームが今は200円出さないと買えない。
30年前、1冊200円で買うことができていた漫画が今は400円出さないと買えない。

言い換えれば、

物価が上がって、100円で買うことができていたものが買えない

今の100円は100円の価値はない
物価が上がって、200円で買うことができていたものが買えない

今の200円には200円の価値はない

と言うことで、

物価が上がって、100万円で買うことができていたものが買えない

今の100万円は100万円の価値はない

つまり額面は同じ100万円でも、価値が目減りしているのです。
お金の価値が目減りしているということは、銀行預金に預けているだけでは、
預金残高が減っていることと同じことです。

だから、「インフレが起こると銀行預金が減る」のです。

これからもインフレは続いていきます すると・・・

日本はインフレ率の目標を「毎年2.0%づつ上げる」としています。
毎年、1.02%づつ物価が上がっていくのです。
と言うことは、毎年1.02%づつお金の価値は減っていく

計算すると、30年後には100万円は55万円の価値しかなくなります。
銀行預金の額面は同じ100万円でも。

30年後ってかなりリアルな年数ですよね。
30年後、私はまだ70代、人生100年の時代ですから
たぶんまだ生きているでしょう。

そのころには銀行に置いておいた100万円が55万円になっている・・・。
こわーーーーい。

お金減っちゃうの・・・?どうすればいいの?

減っていくお金、価値が目減りしていくお金に対して、私たちは無力なのでしょうか?

そんなことはありません。出来ることはいっぱいあります

価値が目減りするスピード<お金の量を増やすスピードであれば、
価値が目減りしても対抗できます。

まずは、生活を見直して支出を減らす。お金そのものの量を増やすのです。
さらに、収入を維持する。昇給、転職、方法はどうであれ、収入を増やす努力をするのです。
そして、投資や副業をはじめる。節約も昇給も転職も限界があります。
急に5万円、10万円増やすことは簡単ではありません。

投資や副業をうまく活用すれば、10万円、20万円増やしていくことも、無理な話ではありません。

今から始めれば30年後のインフレにも十分対抗することはできます。

あなたに合った投資や副業をはじめていきましょう。

まとめ

日本はインフレが進んでいます

日本のイメージを維持するためにあえてインフレを起こしています

日本のインフレが進むとお金の価値は目減りします

投資や副業で収入を増やせば 将来のインフレにも対抗することができます。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。

気軽に話かけてくださいね

 

 

 

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