あなたの人生 お金を使っている分野はどこですか?(人生の4大支出)

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持ち家と賃貸

私のアイウェア、平日はコンタクトレンズですが、週末は眼鏡の時もあります。

日曜日、セミナーに参加して来ました。

そのとき、以前、投資家の座談会に参加したときにご一緒した方をお見かけしたので
「先日、座談会でご一緒した方ですよね。」とお声がけしたのですが、

お相手の方はキョトンとしていらっしゃって、「ヤバ、違う人だったのかな」焦ったのですが、

「4月の座談会で・・・」と一歩突っ込んでみたら

「ああ!!座談会のときの!!今日は眼鏡ですごく知的に見えたから別人だと思った!!」
と言われてしまいました(^_^;)

私って普段、どれだけボンヤリした人に見えているのだろう。。。と、
ちょっと自分が心配になりました(o^^o)

今日も学んだことを皆さんとシェアしていきます。

人生の4大支出を知っていますか?

収入

あなたは「人生の4大支出」を知っていますか?

人生の4大支出

  • 住居費
  • 保険費
  • 老後資金
  • 教育費

一般的に上の4つが人生における4つの大きな支出と言われています。
(「老後資金」が「自動車費」であったり、「自動車費」を加えて5大支出と言われることもあります)

私たちが生まれてからこの世にさよならをする間に、
大きく費用を割く必要がある支出項目です。

確かに、投資や副業で収入を増やすことも大切なのですが、どんなに収入が増えても、
支出が大きい、収入に合わせて支出も膨張するのでは、どんなにお金を稼いできても足りません。

支出を見直し、家計を管理し、あなたの手元に残る現金を増やす必要があります。
今回は教育費以外の住居費、保険費、老後資金についてお話します。

どんな家に住むか(住居費)

人生の中では衣食住は必ず必要になる必須事項です。

節約したいから、考えることが面倒だからと言って、
「家に住むのは止めにしよう」という人はほぼほぼいません。

そして、家に住んでいるのであれば、何でも良いと言うことでもなく、
「どんな家に住むのか」は今までも、これからもあなたの人生の中で
大きなウエイトを占めてきましたし、これからも占めていきます。

子どもの頃は保護者が手当してくれていたと思いますが、
社会人となってからはあなた自身で手当てしていたと思います。

実家暮らしの独身女性は、今は親の家に住んでいる訳ですが、
そのまま持ち家に住むのであっても、賃貸住宅に移るのであっても、
いつかは住居を自分で手当するようになります。

人生の中で大きなウエイトを占める家は、
毎日のことですし、継続的に続けていくことですから、
毎月であれ、人生の中であれ支出に対して大きなウエイトを占めます。

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賃貸と住宅ローン(持ち家)、毎月10万円支出するシミュレーションです。
たとえば、35年間とすると、
賃貸の場合、4,000万円、持ち家の場合5,000万円
想定する必要があります。

賃貸も持ち家もどちらもともにメリットデメリットがありますし、
お金のことだけでなくあなた自身の状況によっても良し悪しがあります。

持ち家の場合、取得してしまえば生涯住み続けることができるメリットはあります。

逆に、持ち家とはいえ持ち歩くことはできませんから、当然その土地から動くことが
難しくなります。
自分自身が病気になったり天災や社会情勢によって住み続けることが困難になっても、
家を動かすことができず、処分に困ってしまうでしょう。

賃貸の場合、気軽に転居することができますから、
自分自身の状況に応じて、便利で住みやすい住居を選ぶことができます。
逆に、自分の家ではありませんから、持ち主都合で退去を迫られる不安もあります。

持ち家の場合、一回取得してしまえば終わりということはなく、
その後も固定資産税などの税金を払い続ける必要がありますし、
どんなに丁寧に住んでいても家は古くなりますから、リフォームも必要です。

賃貸の場合、基本的には賃料を払い続ければ良いですが、
更新料があったり、転居の場合は引越し代金や入居にかかる手数料など、
見えない費用がかさむこともあります。

結局 賃貸?それとも持ち家?

賃貸が良い!持ち家が良い!

いろいろな意見がありますが、結局は「あなたの状況による」ということです。

一概に賃貸が良いわけでもありませんし、
持ち家が良いわけでもありません。

仕事をしてる世代であれば、賃貸の方が良いかもしれません。
仕事場の近くに家を借りれば通勤に使う時間は短くなり、
自分の時間を増やすことができるでしょう。

突然の転勤ややむを得ない転職の場合でも、賃貸であれば住むところにとらわれず、
自分のキャリアややりたい仕事を優先することができます。

これから先一人でいると思ったら、あなた自身、結婚することだって考えられます。
持ち家(実家ではなく自分所有)があると、お相手との家のシェアやどこに住むかを
決めにくくなってしまいます。

若いうちは自由度が高い方がよいでしょう。

一方、お仕事をリタイヤしてからは、いろいろな考え方があります。

賃貸住宅は自由ですが、オーナー都合で退去を迫られることがあるかもしれません。
60歳を過ぎて住み替えようと思っても、年齢や仕事をしていないことで
入居を断られることがあるかもしれません。

持ち家は安心感はありますが、一戸建てであればあなた自身が
維持管理しなければならないことも多く、精神的にも体力的にも負担が多いです。

年齢を重ねると自動車の運転も厳しくなりますから、
徒歩公共交通機関圏内で生活することを考える必要もあります。

さらに年齢が進んだときのことを考えて経費ホームやナーシングホームへの入居
希望する場合は、状態が悪くなってからでは入居ができない場合もありますから、
意識的に若いうちに入居しておく必要あります。

あなたが「どんな未来を送りたいのか?」を基準に考えよう

住む場所、住む家はあなたの人生の中で大きな割合を占めますし、
人生の満足度に大きく関わるファクターです。

右へ倣えで持ち家、賃貸と決めるのではなく、
まずは15年、20年後にあなた自身が「どんな未来を送っていたいのか」を
考えてみましょう。

誰でもなくあなたの未来です。
自由に考えて良いですし、そこには制限はありません。

あなたがあなた自身の未来を描けば
自ずと「どこに住むのか」、「どんな家に住むのか」が決まります

決まれば、それに対して少しずつ準備していきましょう。

あなたの考えや希望は変わっても良いのです。
変わったらその都度修正すれば、問題ありません。

問題なのは
人の意見をうのみにしてしまうこと
何も考えず現状を維持すること」です。

早速、時間を取って少し考えてみてください。
あなたはどんな未来を送りたいですか?

まとめ
人生の4大支出は、住宅費、保険費、老後資金、教育費と言われています

「どんな家に住むのか」はあなたの人生の中で大きな影響を与えます

35年間でシミュレートすると賃貸は4,000万円前後、持ち家は5,000万円前後が想定されます

仕事世代ではあなたの人生スタイルを優先できる賃貸が良いかもしれません

リタイヤ世代では状況により家の形態は大きく変わります

さらに年齢が進んだことを考えてホームなどに若いうちに入居することも検討しましょう

「あなたがどんな未来を送りたいか」で住む場所やどんな家に住むかは決まってきます

未来を考えてそれに向かって準備をはじめましょう

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。

 

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